【ゆゆゆ安価】(+皿+)「出来たぞ相棒! 小娘達を襲わせる機械だ!」
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23: ◆1LkCfPDcFM[saga]
2016/07/20(水) 19:37:22.50 ID:HTqGxAi/O

彼は不快そうに、私の胸を掴む手に力を込める
普段は絶対に感じることのない握られる感覚が、私の心を絞めていく
私は何もしてない
抵抗してない
なのに、彼は不快そうにする
怪訝そうな顔で、私を見る
それが…怖くて、恐ろしくて

「あっ、そっか。ブラか。そうだよな」

「だよな。パッドなわけないか」

理解しがたい不快感を示していたかと思えば
男の子は途端に笑顔になって、明るい声で頷く
理解できない怖さは
男の子の先の行動をまったく読ませてはくれない
それは、わずかに残った抵抗心さえもねじ伏せるような恐怖を携えていて

「とっても。いいよな?」

かれのその言葉
問いかけているのかただの呟きなのか不確かなそれに
私は拒絶ではなく、肯定を示してしまう
従順であること
それだけが今の私に出来る最善の選択であると。逃げるしかなかったから
そうすることしか、出来なかった


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