阿笠「できたぞ新一!元太君が巨根になる装置じゃ」コナン「!?」
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15:名無しNIPPER[sage saga]
2016/07/27(水) 19:44:58.04 ID:8tQ40E700
ジン「射精して逸物が平常サイズに戻った今がチャンスだ」ガチャ

ウォッカ「あ、兄貴…」

ジン「来い!ガキ!」ガシッ

元太「うぉあっ!た、助けてくれコナンー!」

コナン「あいつはジン!?しまった、まさかあいつも真性の元太好きか!?」

ジン「動くな小僧!こいつは俺のものだ。誰にも渡さん!」

コナン「元太に銃が突きつけられている…これじゃ手出しできねぇ!博士もいねぇ!灰原も歩美も何をやってるんだ!?」

ジン「さあ元太とやら。これからお前は俺のもう一台目のポルシェになるのだ」チュッ

元太「ひぎぃいいいっ!?」

ウォッカ「」

コナン「すまない、元太…何もできない俺を許してくれ…」

ジン「…むっ、何だ!?」



その時だった。元太の体が巨大化し始めたのである。

至近距離にいたジンは元太の生足に踏み潰されてしまった。

さらに光彦も即死した。



ジン「ふぎゃああああーーーーっ!!」

ウォッカ「あっ…兄貴ィーーーーーーーー!!」

元太「」

コナン「ちんこエネルギーが元太の肉体に逆流したのか!?」

阿笠「ほっほっほ。こんなこともあろうかと本体巨大化装置も作っておいたのじゃよ」

コナン「博士!」

ジン「くっ…」

ウォッカ「兄貴、死なないで…」

ジン「ウォッカ…今まですまなかったな…お前の期待に応えてやれなくて」

ウォッカ「な、何を言ってるんですかい!俺はいつも兄貴のそばに居られただけで…」



ジン「―――人は愚かだ…愛してはくれない者を求め情けを乞う…そして自分が嫌いな人間から言い寄られる…」

ジン「こんな俺でも人間だったんだな…」

ジン「もういい、何も見えない…最後に…これだけは言わせてくれ…」



ジン「人は愛ゆえに苦しまねばならぬ…愛ゆえに悲しまねばならぬ、とな…」

ウォッカ「兄貴」






ジンは絶命し、ウォッカは亡命する。

コナンたちの脳からは一連の記憶がなくなり、再び世界に光彦のいない平和な日々がもたらされた。






―完―


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