新東京物語
1- 20
18: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:41:00.03 ID:pn4oUHVy0

銭湯を後にするとヤマトは30万を渡された時に
紛れさせられたメモを頼りにクラブへと向かった。

メモには沈められた女の子の顔とバイヤーの特徴が書かれていた。
以下略 AAS



19: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:41:26.19 ID:pn4oUHVy0

人混みをかき分けヘトヘトでカウンターに着くとヤマトはビールとバーテンダーに注文する。

バーテンダーはビールをサーバーから注ぐと
何用で?と聞いてきた。
以下略 AAS



20: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:41:53.11 ID:pn4oUHVy0

「まぁその通りなんだけどさ、
廃人になっちゃって。で、
バイヤー探してんだけどこの特徴に
見覚えある?」
以下略 AAS



21: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:42:20.17 ID:pn4oUHVy0

「そう、じゃちょっと待ってるよ」

あ、ついでにジャーキー。と注文するヤマト。

以下略 AAS



22: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:42:46.66 ID:pn4oUHVy0

スッと試すようにヤマトは例の女の子の写真をカウンターの上に乗せるとフードの男がそれを一瞥してから5秒後、人混みをかき分けて店から飛び出した。

ヤマトはすかさず追おうとするが派手な音楽に気を取られた群衆に阻まれてうまく動けない。

以下略 AAS



23: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:43:13.65 ID:pn4oUHVy0

男は体を湯気のような透明のオーラで包み、並外れた跳躍力で仮設階段のパイプから窓の出っ張りへと次々に足場を見つけ上へ上へと登る。

(バカと煙は上に上るってか)

以下略 AAS



24: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:43:39.61 ID:pn4oUHVy0

ビルの屋上にヤマトは辿り着くと腰のホルスターから月光で銀色に光る拳銃を取り出して
2発男に向かって撃った。

2発の弾丸は男の脚に着弾し男の脚は砕け散る。男はバランス崩すとビルの谷底に身を落とした。
以下略 AAS



25: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:44:05.60 ID:pn4oUHVy0

ヤマトは男が落ちた場所に、
逃げられないように男の目の前に飛び降りると
バイヤーの男は片足だけで身体を起こし、
懐から金属音を響かせてバタフライナイフを
以下略 AAS



26: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:44:53.19 ID:pn4oUHVy0

男は野太い奇声をあげると残った片足に闘気を
集中させスペツナズナイフのようにヤマトの心臓を狙って飛び出した。

(形状からして毒を塗り込んであるな、
以下略 AAS



27: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:45:19.57 ID:pn4oUHVy0

男は右手に持ったナイフを左手に持ち替えて
避けたヤマトに斬りかかる。

それをヤマトは男の左手首を抑え、攻撃を阻止した。
以下略 AAS



28: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:45:46.39 ID:pn4oUHVy0

男の顔に血管が浮き出るとヤマトは空いた手で
フックを放ち男の顔にヒットした。

男の鼻からは夥しいほどの血が流れる。
以下略 AAS



110Res/48.82 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice