新東京物語
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30: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/07/22(金) 21:47:11.24 ID:pn4oUHVy0

「いやぁ〜、シマ君はさすがだなぁ。
まだ2日もたってないよ」

パチパチと拍手しながら現れた目の下に
黒いクマが印象的なスーツの男は
身嗜みも綺麗なものだったし、
時計も革靴もスーツも皆上等なものだった。

「いつから俺のことを尾けていた?
安藤さん」

ヤマトは後ろを振り返らず鋭い語気で言い放った。

「君が国立公園で諭吉を
受け取ったところからかな」



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