34: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/07/22(金) 21:50:44.89 ID:pn4oUHVy0
「おい、安藤、
……尾けんじゃねえよ」
とぼとぼ歩き出した安藤にヤマトは言った。
「それは君に対する信頼が回復したらの
話じゃないかな」
安藤は鋭い目つきで言った。
ヤマトは食えねえとつぶやき白のワゴンに涼と乗り込んだ。
新東京は眠らない、
人は絶えず起きていて、それはこの時代を的確に表しているようだった。
第1話「白夜」完
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