51: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/07/27(水) 21:49:33.02 ID:81ehqMkB0
「誰だよ、あんた」
少年に見られたことに気づいた男は屋上に立ったまま言った。
「ああ、すまない。普段なら人の行為に
口出すつもりはないのだが、
思わず独り言を言っていたようだ」
男の声は紳士のようでその声は芯のしっかりしたある美学を持ち合わせていることを感じさせた。
「どうぞ続けて」
110Res/48.82 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20