男「中出ししたモノを女の子に変態させる能力ぅ〜〜〜?」
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121: ◆rHBr6pq2bVkM[saga]
2016/07/26(火) 23:08:33.44 ID:M0e469ixO

※※※【00は100として扱います】※※※


 とりあえず目についたものといえば【空のペットボトル】だ。

 まあ、つっこめない事はない。

 というか過去につっこんだことがある。

 部屋中に転がっているし、いざとなったらいつでも使うことができる。

 だが有用な女の子が生まれそうかと言われれば微妙な所だ。

 空のペットボトルは、いわばゴミだ。

 ゴミから生まれる女の子に有能さを期待するのは酷だろう。

 だが頭数を増やすにはもってこいだ。何せ、一本150円。安い人件費もあったもんだ。

 俺がペットボトルを弄んでいると、幼女が背後から俺の頭を小突いた。

「いてっ、何すんだ!?」

「ぶーん、ドドドドド! 悪の巨人を発見なのです! 正義のロボットの攻撃なのです!」

 幼女が勝手に押し入れから【ロボットのプラモデル】を取り出して遊んでいる。

 あれは一時期、嵌っていたロボアニメの主人公機だ。スマートなメカデザインに惚れて購入したものだったか。

 うむ。股下の部分から中出し出来そうだ。あれも候補に入れておくか。

「あのう、男さん。押し入れを掃除していたらこんなものが出て来たのですが……これって何ですか?」

 今度はコンニャクの子が何かを差し出して来た。

 これは――

 ……。

 【電動式えんぴつ削り機】。

 あの学校とかにあった、穴にえんぴつを入れるだけで「ガガガガ」と音を立てて削るヤツだ。

 ……そうだ。穴に挿入した棒を激しく削り取る機械。

 ……。

 ……。

 ……。

「強そうだな。勝負してみるか」

「えっ?」

 俺は覚悟を決めた。確かにえんぴつ削り機に挿入するなど正気の沙汰とは思えない。

 だが狂気の果てにこそ得られる強さというものがある……そんな気がする。

「男さん、いったい何を……?」

「大丈夫、電源を入れていなければただの狭い穴だ。それじゃあ行くぞ! 唸れ! 俺のペンシルバニア!!!」

 俺は俺の一番槍を無慈悲な処刑道具の狭穴へと突き刺した。

「くっ、硬くて狭い……ッ! だがこの程度で……!」

 俺とて歴戦のオナニスト。このまま中出しを決めてくれる――ッ!!!

 果たして勝負の行方は――!?


コンマ判定
01〜33:幼女「あ! コンセント抜けてるです! 挿してあげるです!」
34〜66:中出し成功
67〜99:最中に敵襲
00:鉛筆の神




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