男「中出ししたモノを女の子に変態させる能力ぅ〜〜〜?」
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135: ◆rHBr6pq2bVkM[saga]
2016/07/27(水) 00:14:36.10 ID:deopwNjOO


「ビッチ、お前ちょっと俺の傍にいろ。その他は部屋の隅で待機な」

「は、はいなのです!」

「そうですの? 肉盾にしていただいても構いませんのに」

 幼女とコンニャク娘を左右に散らす。……ん? コンニャクの子、なんか物騒なこと言ってなかったか? まあいい。

 一応、ギャルビッチには戦力として期待しておく。3人の中じゃいちばん動けそうだしな。

 あいつと取っ組み合いになった時、後ろから殴ってもらう事ぐらいは出来そうだ。

「お? お? アタシを頼りにしちゃう系? ちょっとうれしいかも」

「万が一の保険だ。期待はしてない」

 俺の余計な一言にビッチはムスっとした表情でポニテの中に手をつっこんで――シュルルと電源コードを引き出した。

「……何それ?」

「ん? アタシの電源コードだけど? いっとくけどアタシ、コンセントにコレ挿さないと能力使えないからね」

 そんなの初耳だぞオイ。なんだ? 頭からコンセント生えてんのお前? つーか何か能力使えんの!?

 俺が混乱していると、青年が鉄パイプの先をこちらに――俺にまっすぐ向けた。

 さながら野球のホームラン宣言のように。

「あー、やっぱお前が能力者か。俺な、この部屋に能力者がいるって事しか聞いてなくて、ぶっちゃけこの中の誰が能力者か分かってなかったのよね」

 続いて青年は鉄パイプを上段に構えた。考えなくても見れば分かる。あいつは、俺に向かって突進して来るだろう。そしてあの凶器を振り下ろすつもりでいる。

「お前が司令塔だな、お前。大方、女の子を催眠か何かで操ってハーレムを作る能力とか、そんなんだろう? どうだ? 当たってんじゃない?」

 まずった。女の子たちに適格な指示を出したつもりだったが、かえって裏目に出たかもしれない。

 いや、相手は最初から俺に目星をつけていた。遅かれ早かれ俺が能力者だとはバレていただろう。

 ならコソコソする必要はない。

 こちらに攻撃が来ると分かっていれば手の打ちようはいくらでもある。

 相手の能力が未知数である部分が不安ではあるが――


どうする?(男行動安価↓)※注意:男の行動がいかなるものであれ青年は鉄パイプで男めがけて攻撃しようとしてくるでしょう。




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