男「中出ししたモノを女の子に変態させる能力ぅ〜〜〜?」
1- 20
30: ◆rHBr6pq2bVkM[saga]
2016/07/23(土) 01:07:19.90 ID:SJVNApHIO

 昔の偉い人は言った。とりあえずヤっちまえ、と。

 しっかり睡眠をとったお陰で最低限の精力は回復している。

 それでも射精は無理かもしれない。だが勃起なら可能だ。現に俺の愚息はビンビンだ。

 俺はオッサンの手首を掴むと部屋の中に引き倒した。

 巴投げの容量で畳に叩き付けられたオッサンは受け身をとり損なったようだ。

 悲鳴も上げられずもんどり打っているオッサンをうつ伏せに組み敷いて、ズボンと下着を同時に引き下ろした。

「な、何を――!?」

 絞り出すような悲鳴をあげるオッサンの引き締まった尻の割れ目に、満身創痍の肉棒で果敢に挑む。

「ヤっちまえばこっちのもんよ!」

 俺のエクスカリバーが闇を――引き裂いた。




※※※詳しい描写は割愛させて下さい※※※




「いや、済まない。私の勘違いだったようだ。男くんがロリコンではないということは身をもって理解したよ」

 尻をさすりながらオッサンはにこやかに微笑む。いつものオッサンに戻ったようだ。

 いや、心なしか親密度が増したような気もするが、それは気のせいだということにしておこう。

「オッサンさん。ロリコンって何なのです?」

 一勝負が終わった後、オッサンの部屋に匿われていた幼女も部屋に戻って来た。

 誤解も解けた所で一緒に夕食を取っている所だ。今日の晩御飯はソーメンだ。

 オッサンは発泡酒に口をつけながら、感慨深げに俺を見つめている。

 何だろう。この視線は――いや、今は深く考えないでおこう。

 結局の所、二度と射精できなくなっても構わないという覚悟の元、強行した結果、分かったことがある。

 それは【人間に中出ししても女の子に変態しない】ということだ。

 手紙の内容を思い出す。

 【中出ししたモノ】というのは、どうやら【物】であって【者】ではないらしい。

 つまり【穴のある物(非生物)】に中出ししなければ俺の能力は発動しないようだ。

 


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
181Res/63.11 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice