男「中出ししたモノを女の子に変態させる能力ぅ〜〜〜?」
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32: ◆rHBr6pq2bVkM[saga]
2016/07/23(土) 01:25:11.98 ID:SJVNApHIO


 夕食も終わり、オッサンは部屋へ帰って行った。

 幼女の件も遠縁の親戚ということで何とか納得してもらった。

 そういえばこの幼女、どことなく俺に似ているような気もする。

 似ている理由は分からないが、お陰で親戚という設定にも説得力が増したのかもしれない。

「そんなにまじまじ見つめて、どうしたのです?」

「なんでもねーよ」

 俺は手痛いダメージを負った股間の紳士に目をやった。

 今日一日で酷使に酷使を重ねたスペシャルウエポンは、もはやピクリとも動かない。

 【明日まる一日は勃起すら難しい】だろう。

 あるいは適切な治療を受けるべきかもしれない。

 だが悠長なことをしていていいのだろうか。

 俺は右手の黒い腕輪を見つめる。

 手紙には他の能力者の存在が示されていた。そして、それらの人物の殺害を推奨するような文言もあった。

 つまりそれは、能力者である俺も命を狙われるということだ。

 いつ、どこで、誰に、どんな能力で襲われるか分からない。

「お兄さん、目が怖いですよぅ……ほら、すまいる、すまいる!」

 幼女が自分の頬を引っ張っておかしな顔をしてみせる。

 元腕輪の女の子――成り行きで生み出してしまった仮初の命。この子を、俺はどう扱うべきなのだろう?



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