【安価】京太郎「子供になった」明華「私が詠うのは愛の詩ですよ」その9【R-18】
1- 20
18: ◆jzCprE1866[saga]
2016/07/25(月) 22:49:34.21 ID:zfroeIiMo
電話をかけて中庭に智葉さんを呼ぶとすぐ来てくれるとの返事をもらった

しっかりと身だしなみを整えてからいくと、彼女うはすでに来ていた

智葉「・・・京太郎?」

京太郎「智葉さん」

智葉さんの名前を呼び、駆け寄る

智葉「どうした?こんな時間に呼び出して
    ・・・早く寝ないと、元に戻らないかもしれないぞ?」

京太郎「・・・そうですね、早く寝ないといけません
     でもその前に言いたいことがあるんです」

智葉「言いたいこと?」

京太郎「俺と、夫婦ごっこしたじゃないですか」

智葉「・・あぁ」

京太郎「正直、あの時、何がなんだかわかりませんでした」

智葉「だろうな・・・」

京太郎「・・・でも、夜ぐらいから受け入れて、受け入れたら結構楽しかったんですよ」

智葉「そうなのか・・・?」

京太郎「はい、それで、一日だけじゃ、物足りなかったんです」

京太郎「だから・・・一生、俺のお嫁さんになってくれませんか?」

智葉「・・・!!」

京太郎「至らぬこともあると思いますけど、頑張って俺、智葉さんの旦那にふさわしくなりますから」

智葉「・・・私は結構嫉妬深いぞ?」

京太郎「知ってます」

智葉「指定暴力団の家系だぞ?」

京太郎「やっぱりそうだったんですね」

智葉「それでもいいのか?」

京太郎「はい、それでも構いません」

智葉「そうか・・・」

智葉さんは、俺の言葉に

智葉「私も、お前の奥さんになりたい」

そういって、微笑み

智葉「だから、これからずっと一緒だ」

京太郎「・・・!!」

俺に、なにかを吹きかけた
何かを言う前に、俺の意識は、遠くなっていく




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/308.04 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice