【安価】京太郎「子供になった」明華「私が詠うのは愛の詩ですよ」その9【R-18】
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25: ◆jzCprE1866[saga]
2016/07/31(日) 22:11:24.37 ID:57nRC0bWo
告白したあのあと
意識を失った俺が目の覚ました時に飛び込んできたのは夫婦ごっこしたあの家だった
智葉さんは当然のように俺の隣で寝ていて
俺の腕は鎖で繋がれていた
そして、二度目の夫婦ごっこ
前と違うのは、他の皆がいないことと智葉さんが外に出ていくため、俺が一人になる時間があること

・・・身体が元に戻らなかったのはきっと智葉さんのせいだろう
入手先を監督に聞いた可能性がある
その時に・・・色々あった可能性も

智葉「京太郎」

京太郎「智葉さん、どうかしたんですか?」

智葉「いや、なんでもない」

そういって、微笑みながら家事をする俺を見つめる彼女は本当に幸せそうで
ただ、そうなのは俺に渡された婚約指輪が俺を見張ってるからだろう

智葉「あぁ、そうだ、明華がまたちょっかいだしてきたそうだな?」

京太郎「大丈夫ですよ、なにもされてませんし」

智葉「そうか・・・しかしお前が気づいてないだけの場合もあるしな・・・
   心苦しいがやはりネリーを呼び寄せるか、妾扱いだが、あいつならたぶん了承するだろう」

京太郎「・・・」

智葉「独り占めできなくなるが、まぁ、そのぶん愛してくれればいいさ
   愛してくれるだろう?京太郎」

笑いながら智葉さんが俺を抱き寄せる

智葉「さ、そろそろしようか」

京太郎「まだ片付けが・・・」

智葉「あとでも十分時間があるだろう?」

抵抗むなしく布団まで運ばれ、押し倒される
俺は、押し倒された時点で抵抗をやめる

・・・アレクさん、元気かなぁ・・・


智葉END『夫婦ごっこ』


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