【安価】京太郎「子供になった」明華「私が詠うのは愛の詩ですよ」その9【R-18】
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???「コノシュウカイデラスト?」
◆jzCprE1866
[saga]
2017/05/31(水) 22:01:04.47 ID:9CsI6gAIo
???「・・・ちゃん、京ちゃん」
京太郎「ん・・・」
身体を揺らされ、目を開けと
目の前に見知った顔が映り込む
京太郎「・・・美穂子さん?」
美穂子「起きた?もうすぐご飯できるわよ」
寝ぼけた様子の俺に美穂子さんはクスリと笑うと俺の抱っこする
京太郎「・・・なんで俺を抱っこするんですか?」
美穂子「なんでって・・・いつもこうやって運んでるでしょう?」
・・・そうだっけ?
美穂子「まだ寝ぼけてるのかしら?・・・先に顔を洗いましょうか」
そう言って美穂子さんは俺を抱えながら俺の部屋をでる
そしてそのまま美穂子さんの手で顔を顔を洗われ、またもや運ばれ、テーブルにつく
俺と美穂子さん以外のみんなはすでに準備できていたようで、俺に挨拶をする
エイスリン「キョータロ!オハヨ!!」
とエイスリン義姉さんがニコニコ顔で俺の頭を撫でる
玄「はい京太郎君、今日の朝ごはんはお米でよかったよね?」
玄さんがそう言いながら俺の分の米を茶碗によそってくれる
智紀「ねむ・・・」
また夜更かししたのか智紀お母さんが眠たげにしつつもご飯を食べてる
ネリー「ちゃんとしてよ智紀、ご飯こぼれてるよ」
ネリーがそんな智紀さんの補助としつつ自分の分のご飯を食べてる
咏「はやくくわねーと飯さめるだろー?わかんねーけど」
咏さんがニカニカ笑いながらネリーの皿から卵焼きを取ってる
初美「とかいいつつ咏ちゃんは京太郎が降りてくるのをまってたんですよー」
そういいながら初美さんが咏さんのお皿に自分の分のトマトを置いてる
美穂子「さぁ、私達もご飯食べましょう?」
美穂子さんがそういいながら俺の隣に座り、慣れた様子で俺の分のご飯を俺の口に運ぶ
いつも通りの光景
・・・本当に?
エイスリン「イツモノコウケイダヨ」
玄「うん、私たちはずっと一緒に暮らしてるよ」
智紀「京太郎は家族みんなに甘やかされるだけ」
ネリー「それでみんな幸せだから」
咏「お前はそれだけを甘受してればいいんだよ」
初美「全部全部京太郎のものですよー」
美穂子「だから、今日をはじめましょう?」
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