谷間の百合 (オリジナル百合)
1- 20
47: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/07/27(水) 23:02:51.97 ID:Li1QhE+X0
>>45
本編も

>>46
おまけも

力尽きたのでみんな大好きダイジェスト↓


村への子どもの受け入れが本格的に始まる。
同い年くらいの男女が10名ほど。
みな、身寄りのない子ども。
学校が再開される。
子どもを亡くした世帯は全員子どもを受け入れる。
ミソラとナツは学校や村の案内をすることに。
人と会話が上手くできなかったり、集団行動が苦手だったり、すぐに発作を起こしたり、躁鬱の気があったり、色々な子どもがいた。
普段は大人しいけれど、急に切れる子なども。
ミソラは人当たりがいいため、懐いてくる子も出てくる。
ナツの嫉妬。
ミソラ、ナツが妬かないように夜はたくさんキスをしてあげる。
村のやり方にしだいにミソラは疑問に思い始める。
すぐに受け入れることができる大人たちもどうかしてると感じ始める。
ある日、子ども一人につき、国から莫大な補助金が出ていると発覚。
そして、風土病は人為的に感染させられていることも分かってきた。

一方、あのおばさんだけは子どもを受け入れることができなかった。
ミソラの母とおばさんが口論になる。かっとなったおばさんがミソラの母を病院送りにしてしまう。
ミソラはおばさんが自分の子どもを忘れることができないこと、子どもを受け入れられないことに共感してしまう。
疑問を感じたミソラは、村を出る。
追いかけてきたのは、ナツだった。
ナツに村に戻ろうと諭される。
ミソラはナツもお金のために動いているのではないのかと反発する。
ナツの言葉に耳を貸さないミソラに、ナツは祖父母と過ごした家にミソラを連れて行く。
そこでの祖父母との思い出を話し、それをミソラの父親がしっかりと聞いてくれて、村へ来ないかと言ってくれたことを語る。
ナツの言葉はいつも嘘はなかったことをミソラは思い出す。
村に帰る前に泊まっていったホテルで結ばれる。

戻ってきたら、おばさんは自殺してしまったと母に聞いた。
ミソラは、この村をナツと共により良い方向へと変えていきたいと強く思うのだった。



ていう所まで考えたのですが、
なにぶんおつむが弱いのでここまで書けませぬ。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
51Res/44.75 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice