幼馴染「ボクだって女の子らしい格好したら可愛いんだからな」続
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9: ◆PPpHYmcfWQaa[saga]
2016/07/29(金) 21:54:46.82 ID:/61yINYuo


男(確かに…俺の方から迫ることってあんまりないような…)

俺は決して奥手ではないはずだが、ユウジにいわせるなら女に対しての免疫がない。
いままで散々ナツキのことを女だと意識せず生活してきたからかもしれない。
もちろんナツキ以外に女友達なんていない。
寝てるナツキにいたずらをすることはあっても、面と向かって愛を囁いたりはとても出来ない。


男「悪い…ほんとはいろいろしたいけどね…」

幼馴染「ううん、いいんだよ。アッキーのことはよくわかってるからね」

幼馴染「『エッチなことしたいなぁでもナツキ嫌がるかも?』」

男「…」ギク

幼馴染「『俺がエッチなこと考えてるのナツキにバレたくないなぁ』とかそんな感じでしょ?」

男「……ほんとによくわかってるな」

幼馴染「かっこつけでかわいいねぇ」ナデナデ

幼馴染「ボクそういうとこも好きだよ」

男「やっ、やめっ。むかつく」

幼馴染「逆にボクは人生攻めて攻めて攻めまくるタイプだから! ボクたち相性いいんだよ!」

男「確かにいつもストレートゴリ押し…」


ナツキは変化球があまり得意ではない。
どうせ変化球のサインを出しても首を振られるので、昔の俺はナツキにストレートにこだわるように指示をだした。
その結果、自慢の直球だけでガンガン勝負するような強気なピッチャーになった。


幼馴染「S極とM極みたいな? ピターってくっつくんだよ。こんな風に」ギュー

男「違う。N極な。たしかにSとMも相性いいけどね…」

幼馴染「あ、うんそうそう」


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