八幡「本物語」
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29: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 01:46:29.10 ID:c72w4K4h0

【病院の外】

雪乃「説明しなさい」

八幡「えーと、んーと、よく分かんない」テヘッ

雪乃「殴るわよ」

八幡「ひぃ……ほ、本当によく分かんないんだよ」

八幡「経緯を言うとだな……カクカクシカジカ」

――――
―――
――

雪乃「……」

八幡「事実をありのままに言っただけだからな。呪いの信憑性はともかくその貝木って奴が怪しいのは間違いない」

雪乃「ねぇ、それって一色さんの件とは関係ないのかしら?」

八幡「分からんが呪いにはバリエーションがあるからそういう可能性もある」

雪乃「念の為、由比ヶ浜さんや戸塚くんも確認するべきね」

八幡「戸塚は本当にただの風邪だ。真っ先に電話して確認している」キリッ

雪乃「……なら後は由比ヶ浜さんね。一応今から会いに行くけどあなたも来る?」

八幡「いや、俺は小町の着替えを取りに帰るから動けない」

八幡(それに由比ヶ浜が一色みたいになってたら後々尾を引く問題になりそうだし…)

八幡(……それはそれで見たい。超見たい。でもここは我慢する!)

雪乃「そうね。エロガッパくんが暴走したら由比ヶ浜さんの親御さんに殺されるかもしれないものね」

八幡(モノローグ読み取るお前のがよっぽどオカルトですよ?)

八幡「とにかく、今日は小町の側に居てやりたい。由比ヶ浜のことは明日報告してくれ」

雪乃「ええ、そうしましょう」

八幡「巻き込んだようで悪いが、お前こそ勝手に暴走するなよ」

雪乃「……分かっているわ」




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