156:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 20:40:03.14 ID:0/G1P+FM0
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弓使い「――――追手はどの辺りまで来ているんでしょうか?」
男 「さて、近くにはいないと思うが……」
男 (多分もういないだろうが緊張感を無くしたらやばいしなぁ…… 他の奴が出て来ないとも限らんし)
弓使い「そうですか、まだまだ注意を怠ってはいけないということですか……」
弓使い「見えない敵に追いかけられている、というのがここまで消耗させるとは思いませんでした」
男 「だからこそ休めるときには休まないとだ」
弓使い「貴方がそれを仰いますか」
男 「大丈夫だよ、仕事柄体力は多いんでね」
弓使い「ほんとですか?」
男 「本当だとも」
エルフ「……しゅこし、かわっは?」
弓使い「え?」
エルフ「うぅん、なんれもない……」
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