196:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:15:39.93 ID:0/G1P+FM0
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エルフ「今日も一日ありがとう」
馬 「ブルルル・・・・」
男 「しかし流石守備隊自慢の馬だ。もうこんなところまで来られるなんてな」
部 下「お褒め預かり光栄です。火ももうすぐ点きますよ」
男 「ありがとう」
弓使い「……しかし、人の往来も段々と多くなってきました。バレたりはしないでしょうか?」
男 「守備隊の人間がついてるし伝令だと思われてるだろうから、そこまで疑いの目で見られることもないし大丈夫だと思う」
弓使い「そうですか……」
エルフ「都となればもっと大勢の人間がいるんですよね?」
男 「前に言った通りビクビクするより堂々としてた方がバレないもんだ。どんと構えてりゃいい」
部 下「火、点きましたよぉ!」
男 「おーう、それじゃ夕飯にしますか」
エルフ「はーい」
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