288: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2016/08/06(土) 18:11:49.07 ID:v2expOE80
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エルフ『どういたしましては、レムルストゥニ。はい』
ショタ『レムルすトゥニ』
エルフ『う〜ん、惜しいですね』
ショタ『おねーちゃん、どうしてエルフのことばも覚えるの?』
エルフ『……いつか人間とエルフが手を取り合うべき日が来たときに、貴方が――――いつもよりずっと速い、どうして?』
ショタ『…………』
貴族『フフン、この時間なら起きてるな。久方振りに相手をしてもらおうか?』
エルフ『お待ちください旦那様、伽でしたら私が!』
貴族『女ならお前以外にも腐るほど居るわ。儂はお前ではなくこのガキをだな』
エルフ『そんな…… 約束が違います!』
貴族『おっと、そうであったそうであった。では今日もお前の相手をしてやろう。ただし、ガキも一緒だ』
エルフ『旦那様!』
貴族『安心しろ、手は出さん。趣向を変えるだけよ…… クフフフフ』
エルフ『…………』
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