297: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2016/08/06(土) 18:18:41.96 ID:v2expOE80
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隠居『ほっほっほ、貴方のところのあの闘奴、連勝数をまた一つ上げましたな』
貴族『クフフフフ、偶々ですよ』
青年『偶々なわけないでしょう?何か秘密があるんじゃないですか?』
貴族『クフフ、実は私、たまに奴隷共に女を宛がってやっているのですよ。奴らとて性欲はありますからなぁ』
子爵『なるほど……』
貴族『なかなか面白いものですよ?新入りがいるときなどは特に面白い』
男爵『ほうほう』
貴族『最初女を与えてやっても同じ奴隷として同情があるのか手を出そうとせんのです。そこで女の方に鞭を与えてやるのです』
隠居『女の方に?』
貴族『ええ、奴隷に大義名分、言い訳を与えてやるのです。女を鞭から守るために仕方なく犯す、とね。そこからは本当に滑稽だ。私がやめろというまで連中は女を犯し続けるのですよ!もう鞭はないと言うのに!!』
男爵『ははっ、所詮は薄っぺらい同情というわけですな。本当は女を抱きたくてたまらないくせに、恰好だけはつけようとする』
貴族『全くです。連中なぞ人語を解する猿の分際に過ぎんというのに愚かにも人間様の真似事をしようとするのですよ!クハハハハハ』
ショタ『…………』
エルフ『…………』
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