86:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 03:41:55.16 ID:0/G1P+FM0
母 親「お湯加減いかがでしたかしら?」
エルフ「いいお湯加減でした。おかげさまで暖まりました」
弓使い「私まで使わせていただいて…… ありがとうございました」
男 (部屋の中でも帽子、か…… かぶりっぱなしで何か言われなきゃいいが)
エルフ「あ、こちらは夕食ですか?」
農 婦「そうですよ。腕によりをかけてつくらせていただきました」
弓使い「そんな、夕食までいただけるなんて…… 本当にありがとうございます」
母 親「いえいえ、私が好きでやっていることですから」
父 親「妻は人をもてなすのが趣味みたいなものでしてね。ここを訪れた方は皆捕まえてしまうんですよ」
少 年「野盗がここに押し入ってきた時もそれに気付かずもてなそうとするんだもんなー」
母 親「ちょっと、そんなことは言わなくていいの!」
男 「はは、そうなんですか」
婦 人「で、奥様のもてなしに感動して野盗から足を洗ったのがあそこの人たちなの」
元野党「「「「「「「「どうも〜」」」」」」」」
男 「わーお」
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