94:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 03:52:00.50 ID:0/G1P+FM0
男 「あそこにいる彼なんですが」
父 親「彼が何か?」
男 「彼はいつ頃からこちらに?」
父 親「革命が終わってからしばらくして…… だと記憶しています」
男 「そうですか……」
不審者「さ、ぼっちゃん。部屋に戻りましょう」
男 (……アイツだけ彼女らの正体がバレたときに俺だけでなく彼女たちも見ていた。まるで品定めするように)
男 「……ありがとうございました。今夜はお世話になります」
父 親「ん、ああ、どーぞ。ゆっくりとお休みください」
男 (気のせいかもしれんし、主殿にはまだお伝えしなくてもいいな…… っと)
男 「……すいません、俺もお風呂場を借りてもよろしいでしょうか?」
父 親「ああ、これは申し訳ありません。そういえば貴方はまだでしたな。おい、誰か!」
男 「あ、そこまでしていただかなくても結構です。汗さえ流せれば」
父 親「本当に申し訳ない……」
男 「いえいえ……」
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