R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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158: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/13(土) 20:02:33.78 ID:sIgoeM1J0
>>125この世界に来ているアイドルはどれだけいるのか
どうやったら彼女達を開放し元の世界に戻れるのか


凛「どうしたら奈緒や文香さんも一緒に元の世界に戻れるの?」


凛ちゃん…。


ちひろ「それは簡単です。モバPさんを倒すことです。モバPさんはこの世界のラスボスという設定のはずですから、彼を倒せばゲームクリアで元の世界に戻れるはずです」


卯月「ラスボス?」


愛梨「せってい?」


凛「どういうこと?」


ちひろ「あっ、ごめんなさい、説明していませんでしたが、この世界は池袋昌葉ちゃんというアイドルが自費制作で作り出した、精身体を電脳空間に飛ばして遊ぶ探索型RPGで、仮想空間なんです」


RPG?仮想空間…?それじゃあやっぱり、ここは現実の世界じゃ…ない?


ちひろ「本来このゲームは、シンデレラプロジェクトの子たちを尊敬していた昌葉ちゃんが、あなたたちを題材にしてアイドルのみんなで楽しめるゲームを作ろうとしたことがきっかけです。目的は、悪者に連れ去られたシンデレラを救い出す、というものですね。ゲームが完成したら、みなさんと一緒にやりたいと言っていました」


凛「ちひろさんはどうしてそのことを知ってるの?」


ちひろ「私は昌葉ちゃんから相談されていましたから。本当はプロデューサーさんに聞きたかったんでしょうけど、接点はありませんでしたしね」


周子「でも、あたしたちそういう機械とかさわってないよ?」


ちひろ「このゲームのすごいところは、プレイヤーに参加意思があればコントローラーなどを使わなくても精神だけを飛ばして電脳空間に行けることです。半径一メートル以内にいないと作動しませんけど」


周子「すご…」


凛「その子アイドルしてるのはものすごくもったいないんじゃ…。がんばれば世界規模で何かできそう…」


愛梨「でも、私たちはそのゲームしようとは思ってなかったですけどぉ…」


ちひろ「ええ、実はバグが起きてしまったようで、参加意思を示していなくてもこの世界に召喚されるようになっていたみたいなんです。モバPさんもそれでこちら側にきてしまったんです。しかも、誰かがこのゲームを346にあるメインコンピューターにインストールさせていたみたいで、それに気づいたのは私たちがこの世界に来た後だったんです」


あの人も、自分の意志でこの世界に来たわけじゃなかったんだ…。
…?でも…。


卯月「でも、この世界のラスボスってあの人なんですよね?」


ちひろ「……本当ならラスボスはただのNPCのはずですが、今ラスボスに設定されているのは彼で間違いありません。しかも、GMの権限まで掌握しているようで…。どうしてこうなってしまったのか、私たちにもわからないんです…。ごめんなさい」


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