R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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35: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/07(日) 07:54:24.41 ID:CwV6A7010
1.「わかりました。一緒に行きましょう」


武内P「わかりました。一緒に行きましょう。ですが、危ないと思ったら私を置いてすぐにここへ避難してください」


凛「……わかった。でも、少しだけ訂正して。私を置いて、じゃなくてその時はプロデューサーも一緒に逃げる、って」


蘭子「我が友を置いて撤退するなど、この魔王のグリモワールにはない!(プロデューサーさんを置いて逃げるなんて、私できません!)」


卯月「二人の言う通りです!」


私たちだけ無事に逃げても、プロデューサーさんが危ない目に遭ったら意味がないんです…。
私たちにとってプロデューサーさんは、かけがえのない存在なんですから!


武内P「ですが、みなさんを危険な目に遭わせるわけには…」


周子「担当の子にここまで言われてるんだよ〜?それに自己犠牲精神は立派だけど、それでみんなを悲しませたら、プロデューサーさんの意図するとこじゃないでしょ?プロデューサーさんが私たちを大事にしてくれてるのと同じくらい、私たちもプロデューサーさんのことが大切なんだから、さ♪」


武内P「…!……塩見さんのおっしゃる通りです。私が間違っていました。…わかりました。その時は一緒に逃げましょう」


凛「約束だよ、プロデューサー」


武内P「はい!」


愛梨「それじゃあ、下の階に行きましょうか〜」


武内P「爆発音からして、おそらく一階のエントランスホールだと思われます。エレベーターを使っていきましょう」


周子「でも、もしかしたら他の階にも誰かいるかもしれないよ?一応確かめとく?」


武内P「…」


1.「そうですね、念のため探してみましょう」
2.「いえ、ことは一刻を争うかもしれません」

安価↓1



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