R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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640: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/23(火) 21:25:59.05 ID:BDIxTpw50
急な提案でしたけど、真剣なまなざしでそう言われ、きっと何かあるんだろうなと思って、私はプロデューサーさんについていくことにしました。


346の事務所には中庭があって、そこに向かいました。
しばらく、無言で歩いていたけど、きれいなお花があってそれを撮ったりしてるうちに、だんだん楽しくなって…。
プロデューサーさんにいっぱい話しかけてて、その間、プロデューサーさんはちゃんと聞いててくれて…。
気づいたらあっという間に時間が過ぎていました。


最後に噴水のところに座って、楽しくお話ししていると、プロデューサーさんが言ってくれました。


武内P「私は…。高森さんはそのままの高森さんでいいと思います」


藍子「えっ…でも…」


武内P「一緒に散歩をしていてわかりました。高森さんのその雰囲気は相手を優しい気持ちにしてくれます」


藍子「えっ///そんな…///」


武内P「そのおっとりとしたところは高森さんにしかない魅力です。たとえ他の方が同じようにおっとりしていても、その雰囲気は高森さんにしか出せません。その雰囲気に魅了されるファンの方は必ずいらっしゃいます」


藍子「…」


武内P「…私もその一人です」


藍子「え…」


武内P「高森さんに優しい気持ちにしてもらえました。…ありがとうございます」


藍子「…」ポロ


武内P「高森さん?」


藍子「わたし……うれしい、です……」ポロポロ


武内P「…私は今のままの高森さんでいてほしいと思います。今の高森さんのままで、ぜひトップアイドルを目指してほしいと思います」


藍子「こんな…わたしでも……なれるでしょうか……?」ボロボロ


武内P「高森さんならなれます」


藍子「グシグシ…。ふふっ…断言するんですね…。ありがとうございます、プロデューサーさん…。私、頑張ります」


武内P「応援しています…」


藍子「はい♪」


武内P「…いい笑顔です」





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