R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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672: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/25(木) 21:17:11.91 ID:Bz0xeTP30
【10日目】


モバP1「この女…」


藍子「あ゙あ゙あ゙……♥♥♥」ビクン ビクン


モバP2「もう体も心も堕ちてるはずなのに…なぜだ!?」


モバP3「こいつの精神力を甘く見ていたな…」


藍子(…す、なも……ほと、んど……な、い。やっ…た……。わ、たし……)


藍子の身も心も、もはやボロボロであったが、残り僅かの理性が押しとどめていたのだ。
すべては友人のため、信愛する恩人のため。

藍子の明確な勝利であった。


男は、分身を解除すると、藍子から離れる。


モバP「…お前はすごい女だよ、高森。友人を想うその心は称賛に値する。だが、お前は後悔することになるだろうな。もっと早く敗北の宣言をしておけばよかった、と」


藍子「……ぅ?」


虚ろな目で男を見る藍子。
男は何か呟くと、手のひらに大きな判子のようなものが出現した。


モバP「まだ、砂は落ち切ってないからな。もう少し付き合ってもらうぞ」


男は、藍子のへその下あたりにその判子のようなものを押し付けた。
痛みはないが、なにか紋章のようなものが痕として残された。


モバP「たしかお前はここが精神世界であることを知っていたな。そして、精神世界なんだから、妊娠するわけがないと思っているだろう?」


藍子(この、ひと…な、にを…言って……?)


モバP「それは淫呪という。その紋様はお前の子宮に俺の精液を注ぐと反応し、朱く染まる。そして、朱く染まった瞬間、お前は俺の子を宿すことになる」


藍子「!?…そ、んな……!?ま…ま、さか……げ、んじつ、せか、いにも……!?」


モバP「ククク…お前が悪いのさ、高森。お前はすべての初めてを奪われた上に、憎い相手の子まで宿すことになるわけだ」


藍子「い、や…!いや、いや…。いやあぁあああぁあああぁ!!!!」


藍子の悲痛な叫びが響き渡る。
しかし、男はそんなもの全く気にせず、藍子に覆いかぶさると体勢を無理矢理変え、騎乗位の形にした。


モバP「さぁ、これが最後だ…」




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