R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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674: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/25(木) 21:19:44.81 ID:Bz0xeTP30
藍子の子宮に精子が侵入する。

その瞬間、淫呪は怪しく光だし、朱く染まった。
そして、急速に藍子の腹が膨らんでいく。


藍子「あ…ああ……」ボロボロ


藍子はおそるおそる、自分のお腹を触る。


藍子「あ…い、や……そ、んな……。どう…して……」ボロボロ


モバP「見事なボテ腹だな」


男は砂時計を一瞥する。
ちょうど、最後の砂が落ちる瞬間だった。


モバP「約束だ、高森。これでお前は自由の身だ。まあ、といっても、その姿を見て、愛しの武内がお前を受け入れてくれるかなんて知らんがな」


藍子「…う、そ……うそ、ゔぞぉ゙…ぷ゙ろ゙で゙ゅ゙、ざぁ゙…ざん゙」ボロボロ


涙は止まることなく頬を伝う。
そして、現実を否定しようとする藍子に、男はさらに追い打ちをかける。


モバP「ああ、そういえば、お前は何か勘違いしてたみたいだが、ここには本田未央も日野茜もいないぞ」


藍子「ぇ……?」


モバP「部下の話だと、無事武内らと合流したらしい。よかったな」


藍子「そ、んな…。だ、って…、あなたが……従わ、なか、ったら…二人を……犯すって」


モバP「確かに犯すとは言ったが、ここに捕らえているなんて一言も言っていない。つまり、すべてはお前の勘違い。早とちりというわけだ」


藍子「ぁ……」




一体、私は何をしてたんだろう?

どうして、こんなことになったんだろう?

何のために我慢していたんだろう?

その時、藍子の心も感情も粉々に砕け散った。


藍子「ふ、ふふ…あは……あはははは」ポロポロ


モバP(壊れたな)


モバP「さよならだ、高森藍子。これからは俺のために働くがいい。ククク……アーッハッハッハッハッハ!!!!」


最早、男の言葉は耳に届かない。

藍子の目は完全に光を失っていた。

虚空を見ながら、涙を流し続ける。

もう、あの、友を想う心優しい高森藍子は、いなかった…。

高森藍子という心は…




死んでしまった。



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