R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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◆LNO2/xAhyg
[saga]
2016/08/25(木) 21:19:44.81 ID:Bz0xeTP30
藍子の子宮に精子が侵入する。
その瞬間、淫呪は怪しく光だし、朱く染まった。
そして、急速に藍子の腹が膨らんでいく。
藍子「あ…ああ……」ボロボロ
藍子はおそるおそる、自分のお腹を触る。
藍子「あ…い、や……そ、んな……。どう…して……」ボロボロ
モバP「見事なボテ腹だな」
男は砂時計を一瞥する。
ちょうど、最後の砂が落ちる瞬間だった。
モバP「約束だ、高森。これでお前は自由の身だ。まあ、といっても、その姿を見て、愛しの武内がお前を受け入れてくれるかなんて知らんがな」
藍子「…う、そ……うそ、ゔぞぉ゙…ぷ゙ろ゙で゙ゅ゙、ざぁ゙…ざん゙」ボロボロ
涙は止まることなく頬を伝う。
そして、現実を否定しようとする藍子に、男はさらに追い打ちをかける。
モバP「ああ、そういえば、お前は何か勘違いしてたみたいだが、ここには本田未央も日野茜もいないぞ」
藍子「ぇ……?」
モバP「部下の話だと、無事武内らと合流したらしい。よかったな」
藍子「そ、んな…。だ、って…、あなたが……従わ、なか、ったら…二人を……犯すって」
モバP「確かに犯すとは言ったが、ここに捕らえているなんて一言も言っていない。つまり、すべてはお前の勘違い。早とちりというわけだ」
藍子「ぁ……」
一体、私は何をしてたんだろう?
どうして、こんなことになったんだろう?
何のために我慢していたんだろう?
その時、藍子の心も感情も粉々に砕け散った。
藍子「ふ、ふふ…あは……あはははは」ポロポロ
モバP(壊れたな)
モバP「さよならだ、高森藍子。これからは俺のために働くがいい。ククク……アーッハッハッハッハッハ!!!!」
最早、男の言葉は耳に届かない。
藍子の目は完全に光を失っていた。
虚空を見ながら、涙を流し続ける。
もう、あの、友を想う心優しい高森藍子は、いなかった…。
高森藍子という心は…
死んでしまった。
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