モバP「輝子が文香のキノコをペロペロするお話」
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30:名無しNIPPER[sage]
2016/08/11(木) 21:46:27.40 ID:2nclDkdMo
輝子「そ、それじゃあ… 早速…」


弁当箱<パカッ


輝子「……おお! サンドイッチ……!」

文香「……本当は、もう少し手の込んだ物を作りたかったのですが」


輝子「……フヒ? もしかして… パンにサンドして有るこれは…」

文香「見栄を張るわけでは有りませんが、折角食べて頂くならと…… 思いまして」←聞いてない

輝子「き… の… こ…?」←聞いてない

文香「ただ…… 情けないことに…… 私の料理の腕だと…… これくらいが限界のようで……」←聞いてない

輝子「こっちのは… 舞茸とエリンギ…? こっちは… シメジとエノキ…? しかも… ベーコンや玉子も挟んであって…」←聞いてない

文香「確かに…… 見た目は綺麗とまではいきませんでしたが…… 味には結構自信があって……」←聞いてない

…じゅるり

輝子「や、ヤバい… も、もうガマンできない……!!」←ケロッグコンボのそれ

文香「レシピは…… まゆさんに教えて頂いたものなので、本当に味は良いと思いますので……」←聞いてない

輝子「い、いっただっきまぁぁーす!」

文香「ですので…… もし宜しければお食べにな――」

パクパクムシャムシャ

文香「――ってもう食べてらっしゃる!?」

輝子「えっ? あっ、た、食べちゃダメ…? もしかして…」

文香「え? その…… そういうわけではなくて…… 寧ろ…… 是非食べて頂きたいと……」


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