33: ◆hhChD4nlKCgu[saga]
2016/08/16(火) 13:29:53.33 ID:HDTJ5xYhO
ぐだお「折角男性陣が頑張っているのにただのんびりしているのも気がひけるね。いや、女性陣を責めてるわけじゃないけど」
アタランテ「分かっている。閉鎖された空間の中、困窮していく資材を眺めていれば、誰しも精神がおぼつかなくなるものだ。気負うよりはバカンス気分で楽しんだ方が精神衛生的に都合が良い。とはいえ、遊んでばかりでも状況は悪化していくばかりだがな」
ぐだお「大丈夫かなぁ」
アタランテ「男性陣の腕なら懸念はない。無人島の資材が保つかどうかが問題だが、見渡したところどうやら小国程度の希望はありそうだ。節約すればある程度の長期間は安泰だろう。最悪、マスター一人だけの分のみを確保するようにすればなんら問題はないな」
ぐだお「しっかりしてるんだね」
アタランテ「こちらの台詞だな。マスターはまだ若いのに英霊以上に落ち着きがある。統率者としての自覚があるのは私としても喜ばしい限りだ。だが……無理はするなよ?マスターがリラックスしていたからといって責め立てるほど私も鬼じゃないからな」
ぐだお「ありがとうアタランテ。そろそろ昼時だしみんなを集めて男性陣の結果を確認しにいこうよ」
アタランテ「ふふ、そうだな」
アタランテの好感度+1
アタランテの評価「主従関係」→「有能な主」
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