37: ◆hhChD4nlKCgu[saga]
2016/08/16(火) 14:24:37.49 ID:HDTJ5xYhO
スカサハ「ふむ、話とは?」
アタランテ「住居の事だ。我々サーヴァントは兎も角、マスターには安眠と安全が保障出来る居住地を用意すべきだと思う。昼にもマスターと話したのだが、流石にサーヴァントが常にマスターに付きっ切りというのも行動の幅を狭めてしまうだろう」
スカサハ「なるほど、儂も同じ事を考えていた。ルーン魔術を用いて、出来れば日が暮れる前には拠点の作成をというのは今まさに儂が言い出そうとしていた事だ」
アタランテ「私は木材を用いた簡易住居をお勧めする。恐らくは最も手軽で扱いやすい居住地になるだろう。木の隙間から流れる風は冷たく気持ちが良いからな。精神的にもマスターにとって都合がいいと思う」
ナーサリー「待って!どうせなんだからお菓子の家なんてどうかしら。食べ物にもなるし住む場所にもなるし、一石二鳥じゃない?」
セイバーオルタ「素晴らしい、やはり西洋の書物は天才か」
ナイチンゲール「夏場でお菓子の家は溶ける上に居住地としての機能を果たさないと思いますが」
スカサハ「およそ私に出来ぬ事はない。子供心に答えるぐらいの余裕はあるさ」
ジャンヌオルタ「全く……常識的に考えて石の居住地でしょ?城ほど豪華にしろとは言わないけど、木やお菓子じゃ脆いイメージが拭えないわ」
エリザベート「どいつもこいつも発想が凡人ね。鉄の城塞に決まってるでしょ。鉄の拷問器具……滴る血……ああ!最高!」
マシュ「マスターを殺そうとしていませんか?」
ジャック「私は、おかあさんの望みなら何でもいいよ」
メディア「大きな人形の家……というのは趣味に走り過ぎでしょうか」
スカサハ「何であれ、最終的な判断はマスターに合わせるぞ。よく考えて決める事だ」
クーフーリン「俺たち男性陣はパスだ。異性で共同生活って訳も行かんだろう。こっちはこっちで自由に開拓させてもらう。ま、用がある時には東の海岸にまで呼びに来てくれ」
安価下 作る家は?
1.木製の家
2.お菓子の家
3.石造りの家
4.鉄の城塞
5.人形の家
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