76: ◆hhChD4nlKCgu[saga]
2016/08/16(火) 21:37:03.32 ID:ccA7WyJCO
ぐだお「スカサハやメディアに頼めばこんな熱なんて……」
ナイチンゲール「はぁ……はぁ……」
ぐだお(何をやってるんだオレは……!
またそうやって誰かの力を借りて、自分じゃ何一つ出来やしない!)
ナイチンゲール「大丈夫、です。マスター、医療の心得があるからこそ分かります。私の熱は、大したものではない」
ぐだお(サーヴァントが病気になんてなる訳がない。オレだってスカサハの監督の下、体調を崩す心配なんて微塵もなかった。それでも。それでも万に一つ、皆の為を思ってナイチンゲールは尽くしてくれたのに)
ナイチンゲール「早くお休みになって下さい、マスター」
ぐだお(何の為にカルデアのマスターになったんだ。ここで大切な仲間一人救えずに、人類なんて救えるわけないじゃないか!)
ぐだお「ナイチンゲール、無理はしないでよ。大切な看護婦なんだから体調を崩すと困る」ヒョイ
ナイチンゲール「な……こ、この様な抱え方……!」
ぐだお「ごめん、お姫様抱っこは嫌だった?」
ナイチンゲール「……看病をお願いします。間違った手順は即効指摘いたしますので」
ぐだお「病気の時まで真面目だなぁ」
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