フォレオ「ハーレムを作る事になってしまいました…」ルフレ「協力するよ」レオン「」
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224: ◆03c8p6uqPYXl[saga]
2016/09/19(月) 20:37:17.09 ID:QDWTLXR10
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ゼロ「さて…じゃあラズワルド。そろそろ出かけるぞ」

ラズワルド「うん。と言ってもフォレオ王子は特徴が分かりやすくていいよね」

ゼロ「ああ。アソコまで様になってる女装男子と言えばフォレオ王子だけだからな」

ゼロ「兵士にも命令は出してるからな。『女装男子をとにかく探せ』という感じで」

シャーロッテ「大変ねぇ…あんたたち…また変態に巻き込まれてるのね」

シャーロッテ「いきなり『兵を貸してくれ!』って駆け込んできたときはどうなるかと思ったわ」

ラズワルド「ああシャーロッテ王妃…すみません。アポも取らずにいきなり押しかけたりして…」

シャーロッテ「…周囲に他に誰もいないなら敬語はいらないっての。むず痒くなるのよ」

シャーロッテ「ここにはあんたらの他にはマークスしかいないから…」

マークス「うむ…シャーロッテもその方が気も張らずに済むだろう。ストレスが溜まるとお前は大声で叫ぶからな」

シャーロッテ「ちょ、マークスってば!それは言わない約束でしょ!?」

マークス「こうやってガス抜きのできる友人関係というのは貴重なのだ。私はこのような立場故そう言う相手はあまりいないがな…」

ラズワルド「…本当、マークス様もマークス様で落ち着かれましたよね」

マークス「む?私は昔から冷静だったと思うが…」

ゼロ「あのですね…私がレオン様の命令で何回あなたを…と、言ってる場合ではありませんね」

ゼロ「ともかく、ご協力を感謝します…」

マークス「…しかし、何故いきなり兵を?甥のフォレオを探すとか何とか言っていたが…」

シャーロッテ「そうね…あの子に何かあったの?何か事件かしら?」

ラズワルド「…ええと…話していいのかな…」

ゼロ「……ま、話したほうが良いだろうな。王家としても重大なことだろうしな…」

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ラズワルド「…というわけでして…フォレオ王子は僕の娘を…」

シャーロッテ「ちょ…マジで……?」

ゼロ「大マジだよ…ウチの娘もヤラレちまった…」

マークス「…………………」

ゼロ「……マークス様?」

マークス「…………………………」




マークス「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


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