【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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142:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/15(木) 21:56:56.18 ID:UX3fukSeO
 俺が横たわって腕を伸ばすと、小町がそこに頭を乗せてくる。いわゆる腕枕の体勢だ。
 そのままもう片腕を背中に回して抱き締めていると、小町がもぞもぞと動いた。どうやら下を脱いでいるらしい。

「お兄ちゃん……指、貸して…………」

「ああ。ほら」

 背中に回した手を小町の前面下半身に持っていくと、その手を取って股間に導いてくる。
 くちゅ、と濡れた感触がしたかと思うと、小町の身体がびくんと跳ねた。

「ふあっ、ああっ…………お兄ちゃんの指、気持ちいい…………」

「もうこんなぐちゅぐちゅになってんのか。いいぜ、いっぱい気持ちよくなれよ」

 小町は俺の指を陰核に擦り付けさせ、小刻みに身体を震わす。
 それを幾度も繰り返し、段々呼吸が荒く短くなっていく。

「お兄ちゃんっ…………お兄ちゃんっ…………」

「小町、気持ちいいか?」

「うんっ……うんっ……一人でするのとやってることは変わらないのに、すっごい気持ちいいっ…………」

「イきたかったらいつでもイっていいからな」

「うん……もうすぐ、イく…………お兄ちゃん……名前、呼んでぇ」

「小町、小町」

「あ、あ…………お兄ちゃん、お兄ちゃん」

「小町、小町。いいぞ、イけ。気持ちよくなっちまえ」

「あ、あ、あ…………あんっ!」

 小町はびくんっと身体を一際大きく震わせ、俺の胸に顔を伏せた。
 俺は枕にしている腕を曲げてその頭をぎゅっと抱き締めてやる。

「んっ…………んっ…………」

 顔を埋めた俺の胸の隙間からくぐもった声を出しながら小町は絶頂に達し、俺の指でイき続けた。


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