【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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320:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/26(月) 19:34:52.31 ID:r6ONESXvO
 そんな会話をしていると、しばらくして台所からいい匂いが漂ってくる。朝はそんなに食べてなかったし運動はしたしでダイレクトに食欲を刺激された。
 料理が運ばれてきて戴きますの挨拶をするや否や、俺と平塚先生は即座にがっついてしまう。
 じっくりと味わいはしたが、それでもあっという間に平らげてしまった。俺達の食べっぷりと満足げな表情に、川崎もご満悦のようだ。

「じゃ、お皿洗ってくるよ」

「あ、それくらいは私が…………」

「いいからいいから」

 平塚先生を遮り、川崎は空いた食器を台所に持っていってしまう。
 それを見て平塚先生は浮かした腰を下ろした。

「しかしなんというか……川崎は元気だな。激しい運動もしたというのに」

「まあ…………」

 川崎はサキュバスで、エロいことをするとエネルギーになるんです。なんて口が裂けても言えないが。
 あ、そういえば。

「平塚先生、今日は煙草吸わないんですか? 全然臭いもしなかったんですけど」

「ああ、ここしばらく控えているんだ」

「お、何でまた? 良いことでしょうけど」

「そ、その……君たちが来てくれるというからな。キスとかするのも煙草臭いと嫌だろう…………?」

 平塚先生は照れたように頭をかき、こちらを上目遣いで見ながらそう言う。
 やだ、しずかわいい…………健気でキュンときちゃう。

「いい心掛けじゃない。そのまま禁煙できればもっと男にモテると思うよ」

「なに、ほ、本当か?」

 台所から戻ってきた川崎の言葉に平塚先生が反応する。
 エプロンを脱いだ川崎はそのまま平塚先生の隣に座った。

「あとは女としての魅力を上げるだけだね。特に性的魅力を」

「え?」

「二回戦、行こっか」


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