【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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48:名無しNIPPER[sage saga]
2016/08/26(金) 21:15:58.38 ID:NFEwtvo2O
 結局。
 あれから時間一杯まで俺達は延々と交わり続けた。
 体位を変えては互いをまさぐり、上の口からも下の口からもたっぷり精液を飲ませ、ホテルを出る頃には俺は少しふらついていたくらいだ。

「ちょっと、大丈夫?」

「ああ。心配するほどじゃない。それより御主人様は満足してくれたか?」

「そりゃね。良すぎて気絶しちゃいそうだったくらい。活力に満ち溢れちゃって今日は早く寝れないかも」

 川崎はふふ、と笑って俺の腕に自分のを絡めてき、そのまま俺達は歩き始めて川崎の家に向かった。
 道中、特に会話はなかったが、それが苦痛ではない。家族以外でこんな気分になれるなんて、少し前の俺なら考えられなかっただろうな…………。
 やがて川崎の家に到着し、腕が離される。

「じゃ、また明日学校でな」

「ん、また明日」

 周囲に誰もいないことを確認してから唇を合わせる。
 そして間一髪、離れた瞬間に川崎の家の玄関が開いた。

「あー、さーちゃんおかえりー。はーちゃんもいるー」

「よう、けーちゃん」

 玄関から顔を見せたのは川崎の妹の京華ちゃんだった。話し声でも聞き付けたのだろう。
 俺は京華ちゃんに向かって手を振る。

「ただいまけーちゃん。ほら、比企谷が帰るからバイバイしよ」

「うん! はーちゃん、ばいばーい!」

「おう、またな」

 二人は手を振って家の中に入っていく。
 それを見届けて手を下ろそうとしたとき、俺の動きは止まってしまった。
 ドアが閉まる直前、京華ちゃんの後ろ姿にあり得ないものが見えてしまったからだ。

「…………しっぽ?」


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