【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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516:名無しNIPPER[sage saga]
2017/04/06(木) 14:32:42.58 ID:WDDKXL5WO
 さっき川崎が言ったような『プッツン』したわけではないが、初めて男を受け入れた蜜壺から肉棒に与えられる快感に我慢が効かない。
 海老名さんのことを多少気にしつつも自分の悦楽を求めて腰を振る。

「う……ああ…………姫菜のまんこ、気持ちいい…………出る、出る……中で出すから…………」

「ああ……出されちゃう…………恋人でもない男子に生で犯されて、中出しされちゃう…………」

「ふふ、しっかり撮っといてあげる。二人とも思う存分イっちゃいなよ」

 川崎が俺と海老名さんの繋がってる部分にスマホを寄せる。
 尻尾が海老名さん陰核を撫でるのが見えた。恐らく感度を上げさせたのだろう、海老名さんの声がさらに大きくなった。

「あっ、ああっ! あああっ! イく、イく!」

「まだだよ。まだ我慢して。中出しされながらイくのが最高に気持ちいいんだから」

「はっ、八幡くぅん! 早く中で出して! 私、もう我慢できないっ!」

「姫菜っ、姫菜っ! 出るっ、出すぞ! あ……あ…………あうっ! うっ! ううっ!」

「あっ! あっ! ああああああっ!」

 俺は大きく身体を震わし、溜まりに溜まった精液を一気に海老名さんの中に放出した。
 それを受け止めた海老名さんは矯声をあげながら絶頂に達する。
 きゅうきゅうと締め付けを強めながら蠢く肉襞を感じながら俺は幾度も海老名さんの中に射精していく。

「あっ…………あっ…………ああー…………」

 情けない声を漏らしながら射精を終え、海老名さんの腰を掴んで揺すりながら余韻に浸った。
 海老名さんはびくんびくんと身体を痙攣させる。

「あは……出されたぁ…………初めてのエッチで、イきながら中出しされちゃったぁ…………」

「比企谷の、気持ちよかった?」

「うん、すっごく……道具なんか使ってたの、バカみたい…………」

「ふふ、あんたの気持ちよかったって。男冥利に尽きるでしょ?」

「そんなこと聞くなよ…………」

 川崎が海老名さんの感度を上げさせたからだろうし。
 いや、もともと自分で開発してたっぽいけどさ。


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