【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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711:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/27(水) 19:17:24.75 ID:7KT8nh8dO
 二人の体液にまみれた肉棒を川崎の口で綺麗にしてもらい、汚れを弾いてもらったあと浴槽に浸かる。
 今は思いきり手足を伸ばすために少し離れた位置にいた。うーん、極楽極楽。

「はろはろー」

 浴室のドアが開き、ようやく足腰が復活したらしい海老名さんが入ってきた。いや、まだちょっと足元がふらついてるか?
 かけ湯をして軽く身体を洗い、石鹸を流して浴槽に入ってくる。

「おっ邪魔っしまーす」

 陽気な声で俺と川崎の対面で肩まで浸かった。
 しかしあれだな。こうして改めて見ると海老名さんもなかなかのスタイルをしている。
 いや、知ってたし目だけでなく手や身体でも確かめてるけど。
 川崎なんかそれ以上の素晴らしい身体なんだよなあ…………俺、マジで最近だけで一生分の女運を使い切ってる気がしてならない。

「なーに?」

「どしたのさジロジロこっち見て。欲情した?」

「違えよ。いや、俺はこんな美女二人と関係できて幸せだなあって」

 …………ヤバい。思ってることがストレートに出てしまった。ちょっと疲れてるせいか?
 しかし危惧したような揶揄とかはなく、二人は真顔のまま近付いてくる。
 何をと思ったり立ち上がったりする間もなく、俺は横から川崎に頭を胸に抱えるように抱き締められた。当然その豊満な二つの柔肉の間に顔が埋まってしまう。
 が、それだけでは終わらず、反対側から同じように海老名さんに抱き抱えられた。
 俺の頭が四つの乳房に挟まれるという通常の人生では有り得ない状況に狼狽えてしまった。もちろんそれから逃げ出したりはしないが。

「なんかさ、ヒキタニくんの言葉って時々すごい胸に来るよね。何でだろ?」

「普段が誤魔化しや嘘ばっかりだからね、その分ぽろっと出た本音が心に響くんでしょ」

 それはむしろさっきの川崎みたいなのの方が心にくるんだが。俺みたいな薄っぺらいやつの本音とか別に重くもないだろうし。
 しかしそんなことよりいい加減ヤバい。むにゅむにゅと多方面からの胸テロに頭がくらくらしてきた。
 酸欠とかでなく、このシチュエーションに理性が飛びそうなのだ。

「ほら、されるがままになってないで、おっぱい吸ったりしてもいいんだよ?」

 知ってか知らずか川崎が挑発するようにさらに胸を押し付けてくる。
 海老名さんも負けじと同じようにしてきた。俺はなけなしの残った理性を総動員させる。


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