【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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802:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/10(日) 23:37:39.16 ID:NbRrRZexO
「そりゃ、その、複数の女を侍らす願望があるのは男として当然なんだが」

「うん」

「川崎とだったら、話は別だ」

「どういうこと?」

「御主人様だけにしか見せたくないものもあるってことだよ」

「へえ……どんな特殊なプレイをさせるつもりなのやら」

 くすくすと川崎が笑う。
 いかん、どうも変な誤解を与えてしまったらしい。

「いやいや、そうじゃなくてだな」

「わかってるよ。男とか兄としてのプライドがあるってことでしょ」

「まあ…………でも、もう御主人様には散々情けないとこも見られてるからな」

「あたしはあんたが情けないなんて思ったことはないけどね」

 そう言って川崎は京華を抱き抱えて立ち上がり、ソファーに寝かせて毛布をかけてやる。
 そのままベッドに取り残された俺のところに戻ってき、俺を押し倒して唇を重ねて口内を貪りあった。

「そんなにあたしにしたいことがあるんだ?」

「は、はい。御主人様と、二人がいいです」

「だったらまた今度なんて言わずに今ここで叶えてあげよっか?」

「…………いや、次回がいい」

「ふふ、何でかは聞かないよ。わかってるから」

「え?」

「能力とかじゃなくて、自然に溜めた精液をあたしのおまんこに注ぎ込みたいんでしょ。それにどうせなら朝イチから一日中犯したい、ってとこかな」

 何でわかるんだよ…………。
 俺は誤魔化すように川崎の背中に腕を回し、思いっきり抱き締めた。


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