【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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名無しNIPPER
[saga sage]
2018/01/03(水) 13:12:18.52 ID:9utP70mZO
ホテルの受付を済ませ、部屋に入って荷物を置くなり俺は川崎を力強く抱き締めた。
川崎も俺の背中に腕を回してくる。
そのままキスをして互いの唇を貪り、舌を絡め、唾液を啜り合う。
「はあ…………川崎、服脱ごうぜ」
唇を離したあとに川崎に呼び掛ける。
が、川崎は少し不満げな表情だった。何だ?
「あたしは今御主人様の奴隷なんだから苗字で呼んだりしないで。あと、ちゃんと命令してよ」
「…………沙希、服を脱げよ。可愛がってやるから」
「ふふ、はい」
川崎は満足そうに頷き、自らの服を脱ぎ捨てて生まれたままの姿になった。
俺も手早く全裸になると、川崎は潤んだ瞳で俺のそそりたつ肉棒を見つめる。
が、とりあえず先にしておいてもらわなければならない事がある。
「沙希、お前の中に入れるまで射精出来ないようにしてくれ」
「はい…………」
川崎が俺の前に跪く。
そのまま肉棒に舌を這わせ、唾液を塗りたくって射精禁止の呪いをかけてきた。
そういえば直接舐めたり唾液を飲み込ませたりと色んな呪いのかけ方があるんだな。
暴発の危機を防いだ俺はそのまま川崎の頭を抑える。
「沙希、くわえてくれ。唇でしごいたり舌を這わせたりはしなくていい。そのまま、動かないで」
川崎は俺の言う通りに口を開けて肉棒を口内いっぱいに含み、動かずにじっとして俺を見ている。
俺はそのまま頭を撫でてやった。
「ん…………沙希の口の中、温かくて気持ちいい…………」
そう言うと川崎の目尻が下がって嬉しそうな表情になる。
が、それはすぐに切なげなものに変化した。
原因は川崎の股間でもぞもぞと動く両手のせいであるのは明らかだ。俺は肉棒を口内から引き抜く。
「あ…………」
「指じゃなくてこっちの方がいいだろ? 入れてやるからベッドに行こうぜ」
「はい、御主人様…………」
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