【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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874:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/15(木) 20:53:51.92 ID:lHy7TlXuO
「はあ…………八幡……好き…………」

「ん…………沙希……愛してる…………」

 しばらく余韻に浸ったあと、ぽつりとそんなことを囁き合う。
 普段なら言えないようなこともこういうときにはさらっと出てしまうものなんだな…………。

「ね、八幡。奴隷サキュバスにお掃除させてよ」

「ああ、頼む」

 俺は身体を起こして川崎の中から肉棒を引き抜き、そのまま川崎の顔を跨ぐ。
 眼前の肉棒を口内に受け入れた川崎は、そのまま舌を這わせて体液を舐め取っていく。

「んっ…………沙希、中のを吸い出してくれ…………ああっ…………」

 尿道内の精液を吸われて俺は思わず声を出してしまう。
 すっかり綺麗にされたところで俺は川崎の上からどき、横に座り込む。

「あー……気持ちよかった…………ありがとうな、沙希」

「ん…………」

 頭を撫でると川崎は心地良さそうにそれを受け入れる。
 慈しむように自分の腹を撫でているのはエネルギーにしているのだろうか?

「ねぇ八幡。いっそずっとこのままの関係にしちゃう?」

「…………どういうことだ?」

「あんたが御主人様で、あたしが性奴隷。どっちにしたってあたしが美味しい精液を摂取できることには変わんないからね」

「あー…………いや、やめとくよ。俺には受け身っつーか奴隷の方が性にあってる。ドMだしな」

「だろうね。あんたならそう言うと思ってた」

「沙希だっていじめられるよりいじめたい方だろ」

「ん。たまになら逆もいいけど、やっぱりあたしは可愛いあんたをいじめる方が好きだね」

 くくっと川崎は笑いながら身体を起こし、俺の頬にキスをしてくる。
 間もなく出る時間だ。俺は礼の意味合いも込めて川崎の頬にキスをし返した。


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