【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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923:名無しNIPPER[sage saga]
2018/05/23(水) 21:09:50.90 ID:6Lf7gD3tO
 昼休みになっていつもの屋上に向かう。
 すでに川崎は来ているようで、扉には鍵がかかっておらず、屋上に出る。
 後ろ手に鍵を閉め、やはり先にいた川崎の横に座った。

「はい、お昼」

「おう、ありがとうな。いただきます」

 弁当を受け取り、挨拶をして食事を始める。
 ほんと、いつまでも飽きないよな川崎の作る飯は。
 …………身体もそうか。
 何度抱いたって、飽くことなく求めてしまう。まさに魔性の身体。サキュバスの名に恥じない肉体だ。
 そんな川崎に見初められて性奴隷を務められていることに喜びを禁じ得ない。
 俺が捨てられないよう、飽きられないよう、努力しないとな。

「御馳走様。今日も旨かったぜ、ありがとうな」

「ふふ、どういたしまして」

 お礼を言いながら空になった弁当箱を渡すと、川崎は嬉しそうに返事をした。
 さて、いつもならここから身体を重ねるわけだが、今日はお預けである。
 だからといって何もしないわけではない。精液製造機性奴隷だから精を与えるだけでいいってものではないのだ。
 御主人様たる川崎は大家族の長女であり、いろいろ働いたり動いたりで忙しい日々を送っている。もちろん本人はそれを苦にしたりしてないだろうが、どこかで気苦労もあるだろう。
 肉体面のエネルギー補給だけでなく、精神面での支えにもなってやりたい。そんな思いを込めて俺は川崎をそっと抱き寄せ、頭を撫でてやる。

「ん…………」

 川崎は体重を俺に預け、心地好さそうな表情をしながら腕を背中に回してくる。
 予鈴が鳴るまで俺たちは無言のまま、穏やかな雰囲気のままそうやって昼休みを過ごした。


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