101:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 18:50:06.13 ID:eS0HGRhAO
765P「……ん? あっ! 俺のオカズ! こんなところにあったのか!
そうか、北斗が拾ってくれたんだな! ありがとう!!」
北斗「拾ってないですし俺はこれをオカズとは認識してません」
765P「それにしてもそうかあ、北斗も俺と同じ深い業を持つ男だったのかあ。ははっ、仲間だな!」
北斗「だから俺はそんなカルマ背負ってないですし今後背負う予定もないです」
765P「世間の荒波はこっちの世界に厳しいけどお互い負けずに頑張ろうな! 非実在青少年とかクソだよな!」
北斗「実在してるんだよなあ」
翔太「この人ほんとアウトでしょ」
冬馬「どんだけ雑食だよこいつ」
バチーンッ!
北斗「どああっ!?」
バチーンッ!
冬馬「ぐぅっ!?」
バチーンッ!
翔太「ぴぃ!?」
765P「おいおい何言ってるんだ。俺ほどのグルメな男なんてそうそういないぞ?
ちなみに俺の将来の夢はおちんちんランドと水龍敬ランドを同時に開園することだ」
冬馬「もう人間やめろよあんた」
765P「まあこの趣味がお前みたいな凡夫には到底理解の及ばない高尚な嗜好であることは認めるよ。
だが俺は決して諦めない。いつか必、ず……ッ!?」ゾクッ
冬馬「……ッ!?」ゾクッ
最後まで765Pが言い切らない内に言葉が途切れる。瞬間、冬馬達に鋭い悪寒が走った。
まるで災いが降りかかる前兆かのようにザワザワと背筋が凍りつく感覚がその場を支配する。
冬馬「な……なんだ!? 一体何が起こってるんだ!?」キョロキョロ
翔太「なに? なんなの!? このとてつもなく巨大なプレッシャー……怖い……!」ブルッ…
北斗「なにか………来る!!」
バッ、と全員が一斉に後ろを振り返る。
キィィ…と扉が僅かに開き、どこまでも暗いその深淵の向こうから“なにか”は現れた。
律子「………………」
765P「………………」
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