66:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 22:52:16.50 ID:2tDT+GqAO
翔太「なんで……なんでなの……そもそも英雄さんに捕まったはずなのになんでこの人がここにいるの……」
桜庭「君への愛さえあればそんな壁などいくらでも余裕でブチ壊してみせる」
翔太「僕が聞いてるのは脱獄した手段であって動機じゃないんですけど!?」
桜庭「ふん、それこそ元医者の頭脳を舐めないでもらおうか。
この僕の手にかかれば日本警察程度の手ぬるい監視力まるで相手にならないということだ」クイッ
翔太「この高学歴の無駄遣いがッ!!」
冬馬「まーまー、そのくらいにしとけって。実際この人すっげえ全力で駆けつけて真剣に対処してくれたんだぞ?
マジで桜庭さんいなかったら死んでたかもしれねえレベルにヤバかったんだからな?」
北斗「うん。ついさっきまで疑いかけてたけど流石に本当に医師免許持ってるだけのことはあると思ったよ。的確で素早い処置だった」
翔太「聞きたくない、そんな具体的な救助描写聞きたくないよ……」
翔真「……アンタねえ、いつまでもそんな幼稚な駄々こねてないでまずはお礼くらい言いなさいって。
元はと言えば調子に乗って泳ぎ回った自分のせいでしょ?
素直に人に頭を下げられない奴ってのは結局ずっと半人前だよ?」
黒井「それは言えているな。上を目指す者ならば例え屈辱であっても時には他人に頭を下げねばならん時もある。大人になれ翔太」
翔太「大元を辿れば僕は完全なる被害者だからね!? あと黒ちゃんにだけは言われたくない!!」
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