87:名無しNIPPER[saga]
2016/09/02(金) 20:58:47.28 ID:VFMusgAAO
翔太「なにコレ!? 胸が痛い! 今すごく張り裂けそう! かつてないほどのとてつもない罪悪感で胸が押し潰されそうなんだけど!?」
冬馬「こ、これはひどい……」プルプルッ…
北斗「やばい、リアルに涙出てきた……」ジワッ…
翔太「……えっ、まさかこの状況で本当に食べろと!? 平然とこれを僕に食せと!?」
冬馬「そ、そうだな。せっかく高槻の奴が一生懸命作ってくれたんだ。ありがたく食えって……」
北斗「そ、そうだね。しっかり噛み締めて食べよう翔太……」
翔太「いや、無理でしょ!? 僕どんな鬼畜なの!?
やよいちゃん家が貧相に20円のもやし食べてる時に自分だけこの豪華弁当平らげるとかとんだクズだよ!? クソ野郎だよ!?」
バチーンッ!
冬馬「どわあああっ!?」
バチーンッ!
北斗「ぬああああっ!?」
翔太「ムリムリムリムリムリ! 流石に無理! これは食べられない! 食べられないって!!」
冬馬「っふ……い、いいだろ別に。お前は元から大概鬼畜なんだから今さら畜生度が1上がったところで誤差の範囲内だ」
翔太「冬馬君はどんだけ僕のこと腹黒だと思ってるの!? こっちにだって人の心くらいはあるからね!?」
北斗「でもこれで残したりしたらそれこそ罰当たりだぞ。最後まで味わって完食することがせめてもの彼女達へのはなむけだ」
翔太「やよいちゃん達が飢え死にしたみたいな言い方やめてくれる!?」
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