92:名無しNIPPER[saga]
2016/09/03(土) 20:11:10.96 ID:bCnqDS0AO
翔太「なにこれ、臭っ! 生臭っ!
なんか部屋干しした生乾きの洗濯物にカツオのタタキ合わせたみたいな味する! まずっ!」
冬馬「どんな味だよ……」
翔太「こっちが聞きたいよ!」
北斗「なぜそんなものを無警戒に飲んだりしたんだ……」
翔太「中身は普通のお茶ってパターンかと思って……」
バチーンッ!
冬馬「ぐぬあっ!」
バチーンッ!
北斗「ほげえっ!?」
翔太「おえ……ああもう口の中気持ち悪いし……」ウェップ
冬馬「……ちょっとそれ俺にも一口寄越せよ」
翔太「ええ? 飲むの? 別にいいけど……はい」
冬馬「おう……」ゴクッ
冬馬「……うぇっ、臭っ! 生臭っ!?
なんだこれ、なんか部屋干しした生乾きの洗濯物にカツオのタタキ合わせたみたいな味する! まずっ!」ビチャッ!
北斗「だからどんな味だ……」
冬馬「こっちが聞きてえよ! マジでうちの翔太に一体何飲ませやがったあの野郎!?」
翔太「考えたくないからやめて……」
山村「あのー、いいから遊んでないで早く冬馬くん達もお弁当開けちゃってくれませんか?
こっちもあなた達にばかり構ってられるほど暇じゃないんですけど」
冬馬「こ、こいつ……!」ビキッ
北斗「まあまあまあ……」
翔太「……確かにムカつくけど賢君の言うことももっともではあるよ。
僕が言うのもなんだけどもういいから余計な寄り道してないでさっさと済ませちゃおう?」
冬馬「……それもそうか。じゃ、じゃあ開けるぞ? ほんとに開けるからな?」ソワソワ
北斗「いいから早くしろ」
冬馬「……行くぞ」パカッ
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