101:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:36:32.92 ID:BrGA9n1y0
魔法使い「ふぇっ!?しょっ、しょれはでしゅね…」
魔法使い「…よく分からないん、です…勇者様は私をとても雑に扱ってるのに…それでも勇者様はいつもかっこよくて、いつでも死んでもいいはずの私をいつも守ってくれて…偶に少しだけ優しくて…私を見る目がギラギラしてる他の男の人とは違くて」
針鼠「あーもう分かった分かったよ。話聞いてるだけで甘酸っぱ過ぎて唾が出ちまう」
針鼠「でも安心しな。これからはオイラの虜にしてやるからよ。オイラだけの女にしてやる。あんたを、ずっとオイラの隣に置いておきたいんだ」
魔法使い「あぅ…そんな恥ずかしいこと言わないでくださぃ」
勇者「それは困るな」
勇者「そいつには俺にかけた呪いを解く義務がある。それができなければ俺はそいつを殺す。俺がいつでも殺せるようにそいつには俺の隣にいてもらわなければな」
針鼠(やべっ…長居し過ぎたな。幻覚がばれたか?)
400Res/210.30 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20