130:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 03:03:05.76 ID:BrGA9n1y0
勇者(針鼠はこいつに心から惚れこんだことによって誘惑を無効化したが…)
魔法使い「勇者様…?」
勇者(俺もそうしたらこの呪いが解けたりするのか?)
魔法使い「あの…しょ、しょんな…じっと見られたら…」
勇者(はっ、馬鹿馬鹿しい。…まさかな)
勇者「帽子が変な位置になってたから気になっただけだ」
魔法使いの目が隠れるくらい上から深く彼女に帽子をかぶせた。
魔法使い「あうっ、もっと変な位置にしてるじゃないですかぁ〜」
勇者「お前にはそれくらいが似合っている。ずっとそうしていてもいいぞ」
ねこ「あー!にゃー抜きのスキンシップはずるいにゃす!ずるいにゃすぅ!」
勇者「お前はさっきから何をいってるんだ」
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