182:名無しNIPPER[saga]
2016/08/28(日) 05:11:58.62 ID:IWdDFovF0
魔法使い「ふぁ…へ…?ゆうしゃ、さま?」
とても柔らかい感触がする。
少しでも力を入れようものなら壊れてしまいそうな華奢な身体だ。
女というのはみんなこんなものなのか?
まぁ、これで頭痛がなくなるかもしれないというのなら安いものだ。
確かに、また少しだけ楽になったような気がしないでもない。
勇者「これで満足か?」
魔法使い「あ、あぅ…」
魔法使いは腕の中でもじもじと赤面しながら言う。
魔法使い「死んじゃいそうなくらい幸せ…です…」
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