198:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 05:29:19.77 ID:woDEtY5N0
夜、月と星の光だけが辺りを照らす中ねこも魔法使いも寝た頃俺は一人剣の素振りをしていた。
勇者「ふんっ!ふんっ!」
勇者(最初は一人で十分だと思っていたが…俺はこの旅が始まって既に何回か命を落としかけている)
勇者(師匠やねこ、そしてあいつがいなければとうの昔に死んでいる。もっと強くならねば…)
魔法使い「あれ?まだ起きてたんですか?」
勇者「ん?」
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