魔法使い「え、えろ魔道士です…」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
214:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 05:40:46.51 ID:woDEtY5N0
魔法使い「勇者様!」
吸血鬼「…ふん。たわいない」
吸血鬼「だが少々血を流しすぎたか。喉が渇いた」
215:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 05:41:38.43 ID:woDEtY5N0
魔法使い「テンタツィオルネ!」
吸血鬼「ぬぅっ!?」
勇者(効いたか?)
216:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 05:42:08.24 ID:woDEtY5N0
勇者「ねこ!」
ねこ「にゃすぅ!」
吸血鬼を背後からねこが殴りこむ。
217:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 05:42:54.95 ID:woDEtY5N0
吸血鬼「がっぐぅ…」
勇者(俺の攻撃はあまり効かないと言っていたとはいえ警戒心が薄すぎるな…じわじわと魔法が効いてきたか)
勇者「…貴様の傲慢さを見ているとついこの前までの俺を見ているようだ」
218:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 05:43:25.16 ID:woDEtY5N0
ねこ(また、また魔法使いちゃんが勇者様に守ってもらってるにゃ…)
『汝は…』
219:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 05:44:18.66 ID:woDEtY5N0
吸血鬼「負けんぞ!俺は頂点に立つのだ!俺は!俺は!」
勇者(やはり冷静さを失いかけているっ!)
勇者「俺もここで死ぬわけにはいかん!平和へ導くためにな!」
220:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 05:45:35.42 ID:woDEtY5N0
吸血鬼「ぐあっ!」
吸血鬼の身体がかなりの勢いで横へ吹き飛ばされた。
勇者「ねこ!助かったぞ」
221:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 05:46:11.90 ID:woDEtY5N0
魔法使い「すごい…」
勇者(身体強化系の魔法か?いつの間にそんな技を…)
吸血鬼「ぐっ…なんだこの力は…これがさっきまでの雑魚の真の力だというのか!?」
222:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 05:46:41.15 ID:woDEtY5N0
ねこ「ふんにゃっ!」
吸血鬼「がぁ…」
ねこ「ふしゃー!」
223:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 05:47:15.33 ID:woDEtY5N0
ねこ「んーにゃっ!」
ねこのとどめの一撃が吸血鬼の顎を鋭く叩く。
吸血鬼「ま…さ…か…これほど…とは…」
224:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 05:48:08.08 ID:woDEtY5N0
ねこ「はぁ…はぁ…あれ…?」
吸血鬼「」
ねこ(これ、にゃーがやったにゃす…?)
400Res/210.30 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20